始めての恋愛のこと覚えていますか

私の思い出に残っている恋愛は、中学生の時の事です。

私たちが中学生だった頃は、まだまだとても純情で好きな男の子と話するのも恥ずかしくて、できないくらいのとてもカワイイ状況でした。

中学2年の時、隣のクラスの男の子からラブレターを貰い、付き合う事になりました。付き合うといっても、お互いにクラブ活動が忙しかったので、一緒にどこかに出かけるわけではなく、交換日記をしていました。

その頃は、携帯電話はなかったんです。その頃は、交換日記を交わすことだけで、とても幸せでした。今では考えられない事ですよね。

交換日記と、たまに一緒に帰宅するくらいの付き合いでしたが、それが、私の始めての恋愛体験です。その頃は、何をする訳でもなく、ただ、彼氏・彼女といえる人がいるという事に優越感を持っていた感じでした。

お互いに別々の高校に進学し、自然と別れる感じになりましたが、私にとって思い出深いとても可愛い始めての恋愛です。

超お金持ちのお嬢様に告白しました

私は以前に勤めていた職場で、恋愛感情をいだいた女性がいました。

それは、私のようなフリーターには決して手の届かないような「超」がつくお金持ちの家に生まれた女性でした。

私は30代前半で、その女性は私より5つほど年下でしたが、そんなことは感じさせないような物怖じしない性格が、私の興味をひいたのでした。

ある時、彼女がそのアルバイトをずっとお休みしていた期間があって、私が体調でも崩してしまったのかと思い心配して「どうしたの?」と聞いたところ、なんと「世界一周旅行をしてた!」と無邪気に答えたのです。

私は、その女性が手の届かない存在だというのは分かっていましたが、それでも何とか想いを伝えてみようと思い、玉砕覚悟で告白する決意をしました。

私は、彼女を食事に誘ったあと、思い切って彼女に好きな旨を伝えました。しかし、彼女には既に婚約者がいたのです。それは、某大手会社の重役で、彼女にふさわしい男性だと私は完敗しました。

それでも、彼女は嫌味な態度をとることは全くなく、告白のあとでも私に対して平等に接してくれました

本当のお金持ち女性というのは、世間のイメージほど嫌な性格ではないんだな、と一つ勉強になりました。

付き合う時は自分が好きになった人と

高校1年生の時に、特別に好きな人もいなかった私は、同級生から友達を紹介してもらえるという事で会ってみることにしました。相手から告白されたのと、顔はイケメンだったので付き合う事にしたのです。

他校の生徒と付き合うという事になると思わなかったので、ちょっとワクワクしました。ほとんど活動をしていない部活動に入っていた為、学校が終わると彼は自転車で迎えに来てくれて、家まで40分ぐらいの道のりをいつも送ってくれました。

とても優しい彼で、遊びに行っても手を繋ぐだけでドキドキする程、いつの間にか彼に惹かれていきました。

夜に突然会いたいと言われ、公園で2時間ほど語って家に帰ると、母親に怒られたりするなど、今まで真面目一筋に過ごしてきた私にはとても刺激的でした。

ただ、一つ気になったのが男友達と遊んでいる時のじゃれ方が、結構暴力的に見えて私はどうしても抵抗がありました。

付き合ってヶ月後、結局私は本気で好きになりきれなくて、彼に申し訳なくなり別れることにしました。

それ以来、付き合う時は私が本気で好きになった人としか付き合わないって決めています。